ギンレイホールにて「座頭市」みにいく。
60年代の大映座頭市とゆうよりは勝新太郎が監督した劇場版に近いかんじ。
よおするにヘンな映画なのだ。
これってあのビートたけしが作ったってことをとっぱらって頭の中真っ白な状態で
みてたら相当楽しめる作品だと思う。
でも不幸なことに僕(僕ら)は日本人であるのでこの映画の小ネタ勝負(殺陣とか
タップとか)みたいなところをすでに事前情報として知ってしまっていて、それで
たぶん楽しみ3割減くらいか。でもそれでもおもしろいよ。
日本の事なんにも知らない映画好きの外人が間違ってこれみたらけっこうびっくり
するんじゃないかな。僕もそおゆう態度でこの映画に接したい(接するべく努力し
たい)、と思った。「北野武」うんぬんはどうでもよくって。