おはようございます。最近ずっと考えている事があるので、今日もまた考えてみたいと思います。それは皆さんご存知かと思うのですが、ファミスタ打法についてです。まずは映像をご覧下さい。
この前銭湯で湯船につかりながら、なんで人はバッターボックスに立った時にファミスタ打ちをやってしまうのか、という事について考えていました。よくよく考えると、この打ち方をするメリットがとくに見当たらない。むしろこの打ち方だと例えば際どい球が来たときに、ボタンをチョン!と一瞬押してバットを止めてボールを見送る、というやつが出来ないので、ファミスタ打ちをやっている僕(たち)は何か損をしているのではないだろうか…。
ファミスタが全盛期の頃ってぼくは小学生だったんだけど、当時ぼくのまわりでは誰が言い出したわけでもなく、よくよく考えりゃ不思議なんだけど、みんながみんなファミスタ打ちをやっていた気がする。あれの起源っていったいどこにあるんだろう…?ぼくに関していえば、特に誰かから教えてもらった記憶もなく、一人で遊んでいるうちに自然とこの打ち方をやっていた気がする(…でもまあこのへんはいい加減な記憶です。勘違いかもしれない)。で、誰かと対戦してみると、その対戦相手も何故か、まるで打ち合わせでもしたかのように同じファミスタ打ちをやっているのである。
当時はなんとも思わなかったし、これまでもなんとも思わなかったのだけど、この前とにかく銭湯で、急に「あのファミスタ打ちっていったい何だったんだろうか…?」「人類最初にファミスタ打ちをやったのは誰なんやろうか…?」「なぜあの頃のぼくたちは狂ったようにみんなファミスタ打ちをやっていたのだろうか…?」みたいなことを考えてしまって、とにかくそれ以来ファミスタ打ちの起源が気になって気になってぜんぜん寝てないです。あと「地域別ファミスタ打法普及率」「世代別ファミスタ打法普及率」なんかも気になります。そういえばこの前初めてピーマンの肉詰めを作ったんだけど、あれのコツは肉を詰め込みすぎないことだと思いました。