はてなダイアリー平民新聞

創業2002年か2003年、平民金子の元祖はてなダイアリー日記です。

淡々とした更新

20日、♀-yに誘われて新宿ピットインへ。
南 博(P)/竹野昌邦(Sax)/水谷浩章(B)/芳垣安洋(Ds)
おれにはあまり縁の無いジャズである。
水谷氏のウッドベースにひどく気をとられた。


21日、数年前に買ったままほとんど使っていなかったデジカメを部屋の奥、奥の奥からひっぱり出し、西荻窪を歩いた。一軒のトンカツ屋主人との出会いが、一人の男の人生を決定づける事だってあるのだ。誰にも教えたくないと思ってしまう程に素晴らしいものなんて滅多にない。しかしおれはこの店の暖簾をくぐり、ああ、ここだけは、だれにも教えたくないと思った。が、それは我が人生観に反するのでやっぱり教える。登亭。


24日、♀-yに誘われてパルコ劇場へ。
シャッフル(作・演出/後藤ひろひと)→http://www.parco-play.com/web/play/shuffle/
ピットイン以上に縁の無いパルコ劇場である。夜勤あけで目こすりながら行ったが予想に反し素晴らしかった。帰りみち古着詰め放題2000円なる幟に惹かれ店内に。Tシャツ、ベスト、靴、スカート。なんでもかんでも4キロくらい詰めこんだ。黒酢ラーメン食べる。


26日、職場で里芋と長芋をもらった。


27日、岡本太郎ブームである。とゆうのもトソカンで借りた写真集「岡本太郎 神秘」*1があまりにもかっこよかったから。本の表紙に岡本太郎/撮影・文、内藤正敏/プリント、とわざわざ書いてあるよおにこれは岡本太郎と内藤正敏の共作なのである。あとがきから。

 写真の創作は、暗室作業からはじまる。さまざまなテクニックを駆使して、岡本太郎のネガから引伸したい。ネガの忠実な再現ではなく、岡本太郎のネガから、徹底的に内藤正敏の写真としてプリントしたい。(ー略ー)これは挑戦というより、岡本太郎と私の戦争だった。