新文芸坐にて「お早よう」「早春」みてきました。
どうでもいいこと。この前(26日)の画像がジガ・ヴェルトフなのはサイレントうんぬんとゆうことを書いている時にふとこの人の「カメラを持った男」のかっこよさを思いだしたから。でも「カメラを持った男」は《この映像に例えばアガルタ*1のマイルス・デイビスとか、もしくわこてこてのダブなんかをかぶせるとかっちょいいだろうなあ》ってゆう、映像そのものへの感動とゆうよりは映像に何がしかの音楽をかぶせる事によってできる、あくまでも自分の中で勝手に出来あがった「架空の映画」に対して感じたかっちょよさであって、無声映画で映像そのものに感動とゆう事を考えてみるとスタンバーグのナントカって映画の酒場の二階から女のコートの羽がゆらゆら落ちるシーン(タイトルはなんだったっけ。しかもこの映画ってサイレントだったっけ。なんもおぼえてないので適当に書いてます。←すんません)なんかを思い出すんだけど、結局のところ今日みた小津安二郎とは関係ないのでどうでもいいですね。あと映像+音楽とゆうのではやっぱりゴダールの「ワン・プラス・ワン*2」が素敵かなあ、なんて事も思うのだけれど、もう眠たいから寝る。