吉祥寺「百年」にて安岡章太郎「果てもない道中記」上下巻買う。&読み始める。
胆石の発作と心筋梗塞で長期入院した安岡氏が病床で大菩薩峠を読み始め作品作者及び自身の闘病生活について縦横に思索するエッセイ。
読み始める予定は全くなかったのだが店内をぶらぶらし視線を左から右に、上から下に遊ばせていると何故かこの本と「目が合った」気がした。
大菩薩峠というと僕にとっては市川雷蔵主演の映画作品で見たのが最初。
それをきっかけに原作を読み始めたのだが三巻くらいで挫折してしまった。
この前ブックオフで大菩薩峠の文庫本が全巻一冊100円で売られていたのを期に全巻買いしていたので丁度いい(?)。
お昼は中華そば「みたか」で五目そば。その後リスボンでミルクティー。夜はいつもの飲み屋でホタルイカ。