はてなダイアリー平民新聞

創業2002年か2003年、平民金子の元祖はてなダイアリー日記です。

ニンニク料理を食べた後の処置について

 さっき考えていたこと。よくニンニク料理を食べた後、ブレスケア的なものを飲んだりするじゃないですか。で、われわれにはニンニク料理を食べた後、内蔵的なところからにおいがやってきて、それが他人にとってはあれだから、内臓的なところをなんとかするためにブレスケア、みたいなイメージないですか。商品コピーも「お腹の中から息リフレッシュ!」でしょ。あれって、よくわからんけど、まあ効果があるのはあるのかもしらんけど、今日考えていたのは、にんにく料理を食べた後のにおいって、お腹の中、内臓的なところの問題じゃなくて、歯に付着したり、歯と歯のあいだに挟まった欠片からにおいが発生する、みたいな部分のほうが大きいんじゃないか。だから、ブレスケアを飲むのはいいけれど、それは食べた後の丁寧な歯磨きや歯間ブラシでの処理とセットじゃないとあまり意味がないのではないか。たとえば、にんにくの入ったラーメンを食べた後、人に会う約束があったとする。そんな時に、食べた当人はエチケットのつもりでブレスケアを口に放り込んだとして、それって、ブレスケアのミントのにおいと口内のにんにくのにおいがブレンドされたにおいになるだけじゃないか。会った先の人はなんやねんととまどうのではないか。Aさんのたばこのにおいは別に平気だけどたばこを吸った後にフリスクをかじってこっちに来た時のワシ気をつかってますねんみたいな(たばこのにおいとフリスクの)ブレンドのにおいは気になるみたいな。知らんけど。だから、どちらかといえば(…いやほんまに知らんけど)、ブレスケア的な処理の仕方よりも、にんにく料理を食べたあとに歯と歯間みがき、を真面目にする方がにおいをなんとかするためには有効である、気がする。いや、なんの根拠もないんで、気がするというだけである。ブレスケア的なもののだいたいの消費のされかたって「これ飲んでりゃ最低限なんとかなるだろう」くらいの適当な感じで、にんにく料理を食べた後にポンって口の中に放り込むだけじゃないですか。しかもあれスッとしておいしいから、なんとなくスッとして、効果があるような感じになっている。意味あんのかなあ、と思って。