はてなダイアリー平民新聞

創業2002年か2003年、平民金子の元祖はてなダイアリー日記です。

明るい昼間の路上に子供があふれている

 冷蔵庫に余っていた白菜を切って、キャベツを切って、人参を切って、玉ねぎを切って、うす揚げと豚肉を入れて味噌汁を作る。合間合間に冷蔵庫を片付ける。朝のうちに昨日のぶんの日記を更新する。やらなあかん事もあるので毎日更新はこれで最後にして、午後からはしばらく日記を非公開にしておこうと思った。しかしSさんから今日も「さっそくブログに登場させてもらってありがとうございます」と対面でコメントをいただいて、やっぱ日記は更新し続けてるほうがおもろいんやろかみたいな気にもなり揺れている。なんやかんやで時間とられるんだよな毎日書くの。今日はひなまつりやからピクニックやで、と言ってRでおやつを買い、マルシンに行ったら市場の中にひなまつりの音楽が流れていた。コロナやらなんやらがあって日常の行事なんて吹き飛ばされてしまいそうなあれがあるけれど、わたしはひな祭りが好きなので、なんか今年はひな祭り感が薄くなってしまったな……というような罪悪感が少しあって、でもマルシンの音楽で息を吹き返した。たぶん三年連続くらいになるが、今年もかね竹でひなちらしを。と思ったけど店頭で迷い、今年はひな助六を買った。鼻知場でレモン水を飲んでから漬け物を買いに行こうとした道でSSさんに遭遇。子供が、持っていたスルメをあげていた。白菜、古高菜、グリーンボール、随分安くなっていた菜の花の漬け物を買って、Yでたこ焼きを買ってハーバーランドに行くと、昨日とは違って子供が増えている。そして親子連れ、若者が増えている。わたしは何度か、良くも悪くも(悪くはないか。大部分それは良い事だ)今の時代は昼間の町から子供が消えているのだ、という事について書いた。それがコロナウイルスのおかげで、今、明るい昼間の路上に子供があふれている。きのうの静寂はなんだったんだろう。この時を、記憶しておくだけではなく記録しておきたいような、そんな気分で今日も書いている。でも明日はもう無理だ。おっちゃん忙しいんや。みなさん、さようなら。