はてなダイアリー平民新聞

創業2002年か2003年、平民金子の元祖はてなダイアリー日記です。

もう電池ぎれ

 月末用に資料を用意していてちょっと休憩とパソコンを閉じた瞬間、目の前の閉じられたパソコンみたいな感じで、すーーーーーっと気持ちが落ちて行き、ああ、これはあれだ、やる気がねえわとなって、その低い低い感じのまま子供をむかえに行くと、肉まんが食べたいと言う。あ、そう肉まんね、と答えコンビニに入ると、チョコも食べたいと言う。チョコか、この時間にあんまり食べたら晩ごはんが食べられへんようになるから、少しだけやで、というような説明をすると「いま、100お腹すいてるの、わかってる?」と怒り出す。キットカットを買って、肉まんを買って、そしたら今度は唐揚げも欲しいと言い出して、もうこうなったら別にええわと思ったけどからあげ、と店員に口に出す前に陳列ケースを見ると、子供が指差すからあげには「スパイシー」と書いてあったから、これ辛いから食べられへんで、と説明すると、納得いっていない様子を見せる。コンビニの前に座り肉まんとキットカットを食べ、どうせ晩ごはんはそんなに食べへんやろうと思ったから、今日の晩はNさんでホルモンとおにぎりやな、と言って、家にむかう道でAさんに会った。その時ちょうど休みのはずのRのシャッターが開いていて、Aさんが「今やったら買えるやろ。おやつ買ったろ」と子供に言っている。久しぶりだったので「さっきおやつコンビニで買って食べたとこなんでいりませんわ」みたいな事は言うわけにはいかず、そのまま流れに任せていると、子供はうまい棒やらチョコマシュマロやらを買ってもらって上機嫌で店を出てきた。うまい棒はともかくチョコマシュマロは、さっきチョコ食べたばっかりやんけと考え出すとなんだか疲れてくるが、Aさんも子供もとてもうれしそうだし。子供はおそらくおやつでお腹いっぱいになってるやろうなあと思いながら、とりあえずおにぎりくらいは食べなあかんで、今から握るから、それからNさんに行こ、と言って子供を玄関先に待たせ、いそいで台所に行くと、炊飯ジャーのボタンを押していない事に気づいた。水につかった米を見て、もう電池ぎれ、と思ったのが昨日。夜、北野にイ・ランが来ていて見に行きたかった。行けたら行きたいと思っていたけどタイミング合わず。