今週一週間の感想は「長かった」これに尽きる。伏して寝ているわけではないが健康体なわけでもない、くらいの幼児と朝から過ごすのはなかなか難しい。ただ「長かった」は悪い意味ではなくて、非常に貴重というか濃密な体験であったので、ありがたい。じりじりと時間が流れるんだけれど、こういう体験ってあるもんちゃうで、と思いながら過ごしていた。自分の作業は何ひとつ出来なかったけれどなんとかなるだろう。あとおかげで、いつか見たいと思いながら見る機会は永遠に訪れないだろうと思っていたトイ・ストーリーを1から3まで全部、じゃないや4が残っているけど、見ることができた。トイ・ストーリーてこんな話やったんやな、、、なんかファインディング・ニモに似てる気がするぞ。こういう物語の構成の、核みたいなのがあるんだろう。知らんけど。トイザらスやなんやらで見ても今まで心にかすりもしなかったウッディやバズがこれからは他人とは思えなくなる。映画を見た後は、ダンボールの底のほうにそのままほったらかしになっていた(子供がよく持ち歩いていた)人形をひっぱりだして棚に飾ったりした。うむ。昨日、なわとびの長さを調整して子供サイズにぴったりの感じにして、3分くらい練習した。「なわとびをとぶ」という大人だと当たりまえに出来るような体の動かし方も子供にとっては初めての体験で、それがなかなか出来なくて動きがぎこちないのがおもしろい。でもこういうのって、大人が見て「おもしろい」と思うような動きも、子供は真剣にやっているわけで、たとえほほえましくても笑ったらあかんな、と、いやちょっと笑ってしまったんだけれど、笑った後で反省した。今日はキックボードとスケボーの練習。スケボーはさすがにぜんぜん無理で、これは危ないわなあ。キックボードはタイヤ、ウィールっていうのか、のナットの部分を調整したらだいぶ走りやすくなった。私は一人で黙々と遊べる遊びが好きだ。