はてなダイアリー平民新聞

創業2002年か2003年、平民金子の元祖はてなダイアリー日記です。

畑原市場

午前中は「いきもにあ」へ。子連れだとのんびりいられるわけではないので、一瞬の集中力が必要だ。巡回可能時間は15分くらい。その間に買いたい物を買う。そのあと急いで西灘文化会館へ行き、松本創さんの本田靖春ノンフィクション賞受賞忘年会へ。こういう会ってどうしてもテーブルの上の料理がこう、放置されがちだったりするじゃないですか。みんな挨拶とかお話に夢中になって。それはそれで仕方のないことで、それは別にいいんだけれど。でもまあ、このタイミングでテーブルに並ぶ慈憲一セレクト(?)の畑原市場づくし料理っていうのはやっぱ特別中の特別なわけだと、わたしは思った。魚辰の刺し身、めっちゃ美味い。練り物だと時間たっても大丈夫なんだけど、いや〜〜〜これ鮮魚だからやっぱいま食うべき料理や、と思って脳をそっちのほうにチェンジして、誰ともしゃべらず刺し身を食べまくった。美味い。ただただ料理がおいしかった。その後は急いで、塩屋の旧グッゲンハイム邸に、木下直之さんがしゃべるイベントへ。12/01 (日) 木下直之「塩屋−たまたま暮らした町のキオクノキロク」 « 旧グッゲンハイム邸 リンク先の1行目、元祖ごろごろ神戸のお方やがなと、これは行かなあかんなあと思って。トークイベントが終わってから、木下さんが昔撮ったモノクロの塩屋の町の写真がずらーっと流されて。写真展をやっていた時に毎日のように通った中野センターがまだ、蔦だらけになる前の現役だった頃?の(いまも喫茶「ライオン」が孤軍奮闘)写真があった。家に帰ってから、お昼の松本創会から持ち帰った畑原市場弁当を広げて缶チューハイ。美味い。つくづく美味しい。