風邪っぽい。喉の調子が悪い。明日は掬星台のリュックサックマーケットに出店したかったのだが起きてから様子見よ。
安田謙一さんが少し前にこのようなツイートを書いていたので、同じ本を読み始める。
長谷川博己の父上、長谷川尭の訃報RTで知った著書『都市廻廊あるいは建築の中世主義』(中公文庫)を古本で買ってちびちび読んでる。永井荷風のことを「現実から遁走した」と評する江藤淳に対して「(荷風は)現実に対して驚嘆すべきうっちゃりを喰わせて死んだ」と返す。なぜか平民金子を思い出す。
— ロック漫筆 (@yasudaida) May 8, 2019
ページをめくっても、書かれている事が難しくてよくわからない。最初の方に高村光太郎の「狂者の詩」が紹介されていた。なつかしい記憶がよみがえる。続きはまた明日。