神戸市の担当さんとしゃべっていたこと。
週刊連載ってめっちゃいそがしいんです(ごろごろ、神戸2)。
じゃあ隔週連載になって(ごろごろ、神戸3)一週間ぶん時間が出来るかっていうと、
そうじゃなくて、なんか同じようにいそがしい。
それが不思議で。時間の流れ方ってほんと不思議だ。
んで、この「いそがしい」て感覚は、がんばってるからだろうな、と思う。
文章ってがんばってるうちは駄目なんだ。
いや、駄目じゃないんだけど、10のチカラがあるうちの13とか毎回出してたら読むほうは肩が凝るというか、ガチガチしててあれなんだと思う。
10のチカラがあるなら6とか7とか、ヘタすりゃ4とか5とかでリラックスして書ける状態になっておいたほうが、たぶん文章はおもしろい。
そのへんが文章のわからなさというか奥深さというか、よくわからんところだ。