はてなダイアリー平民新聞

創業2002年か2003年、平民金子の元祖はてなダイアリー日記です。

朝は何日か前に作って冷蔵庫に入れておいたカレー(に生卵、紅生姜)、昼は昨日買った牛たたきを丼にして食べる。先日同じ肉屋でローストビーフを買った際、こういう物は冷たいままで食べるよりもフライパンでほんの少し温めた方が肉の味が出てくる、という事を言われたので、牛たたきも熱々のご飯に直接乗せるとおいしいのではないか。あとは2、3日前に買った老祥記の豚まんを食べた。老祥記の豚まんは小さいので温め直しがしやすく、フライパンに油をひき、まず底を焼く感じで加熱、水を少量入れフタをし、チリチリと音が変わるまで(水気がなくなるまで)加熱、というやり方をすれば数日前の物でも普通においしく食べられる。夜は先日買った大根、そろそろ使わないといけないな、という状態になっていたので白菜、鶏肉、エリンギ、その他冷蔵庫の余り野菜を入れみぞれ鍋。鍋を作る合間に、いつも行く中華料理屋のネギソースがおいしいので自分でも作れないかと思い、昨日買った青ネギで実験。そもそもネギソースは白ネギで作る物だが関西は青ネギの方がメジャーで八百屋でも青ネギが多い(東京だと逆だ)。それはともかく、とにかく作った。まず青ネギを焦がし(これ、別に焦がす必要はなかったかな…)ごま油、塩、生姜、唐辛子、色々。作れば作ったで美味い物が出来るが、ちょうど本物(店の物)があったので味を比べると、やはりかなわない。そういや平野レミが何年か前に何かのムック本で自家製食べるラー油を紹介していて、味を昆布茶で付けていた。その事をいま唐突に思い出し、ネギソース作りにおいて「昆布茶」がヒントにならないだろうか、といま思っている。いま思っている事は確実に、これから風呂にでも入れば忘れてしまうので、こうやって日記に書いているわけだ。