はてなダイアリー平民新聞

創業2002年か2003年、平民金子の元祖はてなダイアリー日記です。

サブウェイ

夕方までひまだったので、吉祥寺を歩く。ブックオフにて「ビートたけし殺人事件」(そのまんま東)購入。
その後サブウェイに行き、エビアボガドのサンドイッチをご馳走になる。ありがたい。
サブウェイでサンドイッチを食べたのは、メキシコシティの国際空港が初めてで、その時、マクドナルドのハンバーガーのように名前だけ言って注文すれば簡単に出来上がった商品を提供してくれるものだとばかり思っていた僕は、希望するサンドイッチ名を伝えると同時に始まる、やれパンの種類がどうだの、肉が、野菜が、ソースがどうだのと店員さんから聞かれる注文システムに面食らってしまい、「やっぱり外国のサブウェイはややこしいなあ…」と思ったのだった。そして今日、人生では二度目、日本では初めてのサブウェイのサンドイッチを注文したのだが、そこでわかったのは、ややこしいのは外国のサブウェイだけではなく、場所はどこであろうが、どうやらサブウェイそのものが全世界的にややこしいのだという事実だ。これはおそろしい。サブウェイでは、「エビアボガド下さい」とカウンターで注文すると、そこで終わりなのではなく、そこから始まるのである。パンを選んだり、野菜の量やソースを選んだり。それが(おそらく)世界共通のサブウェイルールなのだと知った自分は、また一つかしこくなったと思ったのであった。帰り道、バスに乗ると、途中から乗客が自分一人になったので、降りる時にいつのより大きめの声で「どうもでした〜」と言ってみた。バスの中で「天才 勝新太郎」(春日太一)を読んでいた影響で「座頭市 血煙り街道」を見たくなったので、TSUTAYAに寄ったのだが、置いてなかった。