はてなダイアリー平民新聞

創業2002年か2003年、平民金子の元祖はてなダイアリー日記です。

近所の桜

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昨日の日記を見ればわかるように、同じ桜の木をほぼ同じアングルから撮影している。別にそう考えて撮ったわけではなく(もし考えながら撮ったならば、せめてアングルくらいは変えるだろうから…)、何も考えずに桜の木の前に立った時に「きれいだなあ」と思う角度というのがいつも…同じなのだろう。桜の木は近所に咲いている見慣れたものが一番いいと思う。名所の桜はもちろんきれいだけれど、それは二番目三番目で、やっぱり一番きれいなのは自分が寝起きしている場所から例えば学校や会社へ行くまでの道、あるいは散歩途中などで目にするなんてことない近所の桜だ。この桜の木の前にはじいさんが住んでいて、「今年もよう(よく)がんばってくれた」と言っていた。明日は大雨、大風の予報だった。