
豆腐ぶっかけ丼(id:heimin:20101129:p1)の味自体はシンプルなので、基本的に何と合わせても大丈夫だと思う。
ここではそういう色んなバリエーションをのせていきたい。おすすめ度は5点満点。☆は1点、★が0.5点。
かつお生姜豆腐ぶっかけ丼 ☆☆☆☆

唐辛子のかわりに生姜をたっぷりすりおろして醤油中心にして味付けした。肉々しい物をのせるのも美味しいけどこういうあっさりしたのもすごく美味しくて体がホカホカしてきます。おすすめ。
カレー豆腐ぶっかけ丼 ☆☆☆★

意外…!においしかったのがこれ。豆腐ぶっかけ丼の上からS&Bのカレーパウダーをふりかけただけ(上のは白ゴマとしらすも混ぜてます)。この写真のやつは少しかけすぎかな。風味をつけるくらいで、ほんの少し、かけるだけでいい。まず端っこの方にすこ〜しだけかけてみて一口味をみて、合うようだったら全体にかけてみて下さい。好きな人はすごい好きだと思う。僕は気にいった!
白菜漬け豆腐ぶっかけ丼 ☆☆☆☆

バリエーションていうか、ただ白菜漬けの皿を横に置いただけやん…て感じなんですが、まったくその通りです。白ネギ+粉唐辛子の基本バージョンではなく、青ネギ+輪切り唐辛子で豆腐ぶっかけ丼を作って、丼の上からおもむろに白菜漬けをかけます。そのままガツガツ食べると豆腐のやわらかい食感と白菜のシャキシャキした食感が合わさって最高!豆腐ぶっかけ丼には白菜の漬け物が合う気がするな。
福豆豆腐ぶっかけ丼 ☆☆☆★(3.5)


家に節分で余った福豆がそのまま眠っていたりする人、けっこう多いと思います。そんな人におすすめ。豆×豆なんで「えー!?」と思うかもしれないけれど、これが意外に相性が良く、お互い食感が全然違うので、丼物にきゅうりのキューちゃんのっけてるみたいな感じ(って、味は全然違うけど)。何パターンかためしたけど豆は混ぜてしまうより後からふりかけた方がおもしろい(混ぜない方が食べる時点で豆の表面が乾いてるので、より食感の違いが楽しめる)。あとこれには輪切り唐辛子が合うような気がするな。辛いのが苦手じゃなければ。使ってない福豆、台所のすみに眠らせとくのはもったいないのでぜひ試してみて下さい。
なめたけ豆腐ぶっかけ丼 ☆☆☆

これはこの前作り方を書いたナメタケ(id:heimin:20110202:p1)を豆腐ぶっかけ丼に合わせたもの。
味はいたって普通で、想像を超えるようなものではなかったけど、いたって普通という事は、普通に美味しいという事なので、冷蔵庫になめたけが置いてある人におすすめ。丼物+αのα部分っていうのは「味を変える(うま味が増す)」か「食感のアクセント」のどちらかの役割があった方がいい。例えば吉祥寺どんぶり(お店)に置いてあるキュウリのキューちゃん、あとカレーに添えられたラッキョとか、これは「食感のアクセント」で、下に写真をのっける「豆腐ぶっかけ丼食べるラー油のせ」だと「味を変える(うま味)」という役割にあたる。それでこの場合の「なめたけ豆腐ぶっかけ丼」だと、αに必要な二つの役割の、どれにもあたらない。食感のアクセントにはなっていないし(どちらも同じ食感)、味を変えるほどナメタケの主張は強くない。だから弱いんだと思う(でも最初に書いたように、普通においしいですよ)。
豚バラ豆腐ぶっかけ丼&たまご ☆☆☆☆
豆腐ぶっかけ丼がおいしすぎる
http://d.hatena.ne.jp/heimin/20101129/p1まず、塩豚を作ろう
http://d.hatena.ne.jp/heimin/20110131/p1豚バラ豆腐ぶっかけ丼
http://d.hatena.ne.jp/heimin/20110123/p1豚バラ豆腐ぶっかけ丼(空メシ版)
http://d.hatena.ne.jp/heimin/20110124/p1







