はてなダイアリー平民新聞

創業2002年か2003年、平民金子の元祖はてなダイアリー日記です。

平民新聞は炎上覚悟で「暴走トラック」を告発します

こんにちは。平民新聞という日記を書いております平民金子と申します。今回みなさんに公開させて頂くのはいささか衝撃的な映像で御座います。初めにお断りしておきますが絶対に心臓の弱い方は御覧にならないで下さい。映像視聴によって生じる(可能性のある)あらゆる症状・事象に対する責任は、今回に限っては全て閲覧者自身にあるという事を固く固く了承した上で再生ボタンを押して頂く事を私は要求致します。万が一不測の事態が発生した場合におきましても、平民新聞並びに私平民金子は一切の責任を負えませんし負う意思も御座いません。これを初めにお断りしておきます。


この映像を撮影したのは随分前になります。当初から私はインターネットという全世界に開かれたメディアにこの映像を公開するつもりで現場を撮影致しました。暴走トラック。あろうことか撮影者自身にまでハンドルを向け突進してくるというこの無法。命からがら逃げ帰った私は「これは絶対に告発しなければならない」と固く決めました。しかし、私は迷いました。何故ならこのようなセンセーショナルな映像を公開する事によって、私にとっての唯一の発言の場であるところの平民新聞は、間違いなく(インターネット用語でいうところの)「炎上」してしまうであろうからです。私は静かな気持ちと環境で、つつましい日記だけを書いていきたかった。しかし、数ヶ月熟考した結果「やはりこの映像は公開するべきである」「公開しなければならない」という結論に至りました。私のこの結論、決意を後押ししてくれたのは、他に変えがたい私の盟友であるところの大相撲第68代横綱朝青龍関並びに民主党代表小沢一郎氏であります。

朝青龍:平民さん、俺も相撲で頑張るから、平民さんも頑張ってほしい。あんなトラック、モンゴルでも走ってないから。やっぱり許しちゃ駄目だ。平民さん頑張れ!今日の取り組みは、平民さんに捧げます。絶対勝つよ。

小沢:やはりね平民さん、この映像は公開しなくちゃいけない種類のものですよ。民意を問うべきだと思う。あんなトラックは絶対に許せない。私も平民さんに相談した通り、あのような暴走トラックはやっぱりね、絶対に許せないと、そういう事でね、今回民主党代表という自分の立場を辞して、平民さんと共闘していきたいと思う。このメールを平民さんに送ったあと、記者会見をします。また今度ゆっくり木馬館に芝居でも観に行きたいね。


それでは御覧下さい。

平民金子第十二回監督作品「恐怖!深夜の暴走!激突一番星」