はてなダイアリー平民新聞

創業2002年か2003年、平民金子の元祖はてなダイアリー日記です。

第1回日本ケータイ写真大賞(賞金200万円)を創設します

貧乏人のみなさんこんにちわ。ぼくも貧乏人ですので安心してください!さっそくですが、今年もまたパソコンの写真フォルダを整理する季節がやって参りましたので、日の目を見ることなくゴミ箱行きの運命を辿る携帯写真たちを、去年の9月〜今年の9月末までのちょうど一年ぶん、捨てる記念に全部さらします。


たとえばインターネットで日記を書く時や、デジカメで写真をとる時なんかは、わりかし他人の目というのを意識するんですけど、携帯で写真を撮る時の用途は単なるメモであったりとか、極めて私的なものであったりします。あ、友達がたくさんいる人なんかは「あ!これおもしろいから友達に送ろう…!」とかいうので他人の目を意識して携帯写真を撮られるのかもしれませんが、ぼくの場合は友達ほとんどいてませんので、やっぱり私的なメモであったりします。


で、そういうものをネットに公開するってのも、まあ意味がないといえば全くないわけなんですケド、そんなの意味がないヨとか言っちゃったらですねお兄さん、この世のあらゆる物事には意味なんてものは初めからないんじゃないか、とかそういうややこしい事になって、頭がこんぐらがってしまうので、あまりややこしいことは考えずに、去年も晒したのだから今年も晒すゾ、ということで、淡々と写真を貼り付けていくのですワシ。


と、いうわけで、はじめは全部にキャプションを添えていこうかと思ったのですが、量が半端じゃないので途中でめんどくさくなりましたので、とにかく一年ぶん貼り付けるだけにしましたです。こーいうのを毎年やってったら、300年後くらいにはナンかちょっとした資料くらいにはならないかな…(ならないだろうなあ!)。では以下、クソ長いので、よっぽどヒマな人かものすごく寛容な人は「続きを読む」をクリックしてくださいまし。あと、一番最後にぼくがこのたび創設する日本ケータイ写真大賞(賞金200万円)のお知らせがあります。



これはたぶん去年の冬(?)くらいで、使用前、使用後みたいな感じの写真です。ぼくはたまにスキンヘッドにするクセがあるのですが、これはやったことある人じゃないとわからないと思うんですケド、スキンヘッドというのはものすごく手入れがめんどくさいです。すなわち、スキンヘッドにするのは簡単だけど、スキンヘッドを維持するのはすごくめんどくさい、というやつです。安物のカミソリで剃ると頭が血だらけになりますし…(もちろんぼくは4本78円のカミソリしか使いませんのでいつも頭が血だらけです)。というわけで女性のみなさんも男性のみなさんもみんな頭の毛もマンコの毛も剃ってしまったらいいのではないかと思います。



ぼくはファッションに敏感なので、ちょくちょく鼻毛を外界に出しています。これは鼻毛がのびたなーという写真と、それを切る時です。あとは仕事中に親指に何かが挟まってケガをした時の写真と、これまた仕事中に左腕が内出血みたいになった時の写真です。よく見ると左手首にリストカット痕みたいなのがありますが、これは別に加護あいさんに影響を受けたわけではなく、近所の猫にやられたやつです。全然関係ないんですケド今年のケータイ小説大賞になった「あたし彼女」(http://nkst.jp/vote/novel.php?auther=20080001)という作品を律儀なぼくは最近ぜんぶ読んだんですが、主人公のアキさんはヨメさんのいる男に手を出して、怒ったヨメさんから背中をナイフで刺されるわけです。で、その傷跡が背中にずっと残っていて、ちょっとしたトラウマみたいになってるんですけど、ぼくはそのシーンを読みながら「おまえ溝口健二かよ!」て思いました。「映画なんて作ってりゃ刺され傷の一つや二つあって当然だぜ」と嘘ぶいた溝口さんのように、アキさんももう少し頑張ってですね、どうせバカなんだからちまちま内省したりせずにひたすら千人斬り自慢とかしてほしかったです。あと、(ネタばれですが)主人公の彼氏であるトモさんが、アキさんに向かって「俺が(カヨを)殺した」という場面と「おやすみ、カヨ」という場面。あの二箇所はその後のストーリーをホラー展開にするチャンスだったと思うんですが、そうならなかったのが残念です。5枚目の写真は奇跡的に残っていた、10年以上前にぼくが関西オネエ業界をウロウロしてた時のプリクラです。このあと横にいる聖子さん(男の子)に連れられて、あちこちのハッテンバを案内して頂きました。



第1回日本ケータイ写真大賞のお知らせ

さいきん「日本ケータイ小説大賞」というものがあるのを知り、第3回大賞を受賞した「あたし彼女」という作品が話題になっていたのでぼくも読ませて頂きましたのですが、これを書かれたkikiさんというかたは「ぼくのライバルだな!」と直感いたしました。ですのでぼくもkikiさんに負けてられないので、なんとかそれに似た称号を得たいと考え、自分で「日本ケータイ写真大賞」を創設して、自分で大賞を受賞したいと思います。

賞金

大賞 200万円
優秀賞 チキンラーメン1袋(の写真)
敢闘賞 はてなスター3個
奨励賞 ラー油1本(使用済み)
平民新聞賞 味のり

選考方法

ぼくがぼくに大賞を与えますので方法もへったくれもないです。

審査員

平民金子さん(第1回全国眉毛王選手権王者)
http://d.hatena.ne.jp/heimin/20080708/p1

応募方法

プロ、アマを問わず、どなたもご参加頂けます。もし賞金200万円を狙って応募したいというかたがおられましたら、それぞれのブログからこちらにトラックバックして頂くでも、ぼくに直接メールして頂くでもなんでも結構です。何度もことわっておきますが、賞金200万円を狙ってがんばる方がもしおられましても、それはそれで勝手にして頂いてけっこうなのですが、大賞はぼくです。ぼくがぼくに大賞を与えます。

応募期間

次回いつパソコンにつなげる事が出来るのかわからない流浪の身ですのでわかりません。どのみち期間を決めたところで大賞はぼくなので、気が向いたときに締め切って気が向いたときに受賞式を行って、ぼくが布団の中で一人、チンチンブラブラソーセージィィィィィ!!!とか叫びながら喜びたいと思います。

募集

めでたく第1回日本ケータイ写真大賞を受賞するつもりのぼくなのですが、いま全財産が1万円ちょっとしかなくって先月の家賃も払えない様子ですので、賞金200万円がないのです。だから第1回日本ケータイ写真大賞平民金子さんに賞金200万円をくれる人を募集します。