はてなダイアリー平民新聞

創業2002年か2003年、平民金子の元祖はてなダイアリー日記です。

星野先輩

誰にも何も言わずにインターネットで一人日記を書き始めた頃に感じていた、もしかして俺の言葉は世界の果て、いや宇宙にまで届いてしまうんじゃないだろうか!どうしよう…!というような全能感、そういうのがここんとこ、ないな、と思う。その全能感ってのは結局のところ、単なる孤独感の裏返しなわけだけど、そういった全能感がなくなったからといって、イコールであるところの孤独感もついでになくなったのかといえば、そういうのはいつまでたっても身にまとわりついてくるもので、まあしゃあないか、みたいなことを思いつつ、朝起きて孤独にオナニーし、孤独に爪を切り、孤独にコーヒーを飲んでいるある日のこと、おれ、総理辞めちゃおうかと思うんだ、でさ、おれ、真っ先にむかしお世話になった星野先輩に挨拶に行かなきゃなあ。おれと先輩が初めて会ったのは確か平凡パンチのグラビアで、おれは雑誌から切り抜いた先輩の写真を透明な下敷きケースに入れて毎晩先輩に見られながらチンチンしごいてた。先輩の美しい顔に「チョット失礼…」て言いながら射精してた。おまえら星野先輩のことなんて知らねーだろ?おまえらみたいなタコ相手にやってられっかー!先輩、おれのことおぼえてますか?ヤスッス。得意なパンチはフックだ!の、福田康夫でございます(おれ、おもしれーナァ!)。おれ、総理大臣やめたらバックパッカーになるんだ。先輩と涅槃を旅すンだ!バ〜ナ〜ナ〜の〜涙〜(ドピュ)。いちじく食いてーなあ。ばあちゃんのもいでくれたやつ。