ある日たまたま映画「第七天国」を見た永六輔が、登場人物のセリフに感銘をうけ作詞して出来たのがあの「上を向いて歩こう」という歌なのである…!みたいな事を、淀川長治がむかし言ってたような気がしますけど、あれって何の本だっけ。えっと、淀長映画塾だっけ……みたいなあれがちょっと気になってたんで、図書館で調べようかと思ったのですが、めんどくさいので調べませんでした。そのかわり、おいしくて安いたこ焼き屋さんをみつけましたよ!って、そんなことはまーどーでもいいとして、上を向いて歩くことから限りなく遠く離れた透明に近いブルーノ・ガンツ(アメリカの友人!)、年がら年中下ばっかり向いて歩いているぼくみたいなおっさんは、ちょくちょく道端ですてきなおとしものに巡りあったりします。それはたとえば使用済みの避妊具であったり、蟻の群がったバームクーヘンのカスであったりするのですけど(ステキ!)、今回はせみが落っこちてました。死んでるのかなーと思って写真を撮った後につっついてみたらジジ…ジジジ……と、飛び立っていきました。元気でねー(おまえもなー)。

ちーろっとよっしだはなっかよっしだ!ワン!バイバーイ(ワンワーン)。