携帯電話から更新してた時に考えてた事柄がいくつかあるんだけど、途中まで書いてて結局親指がめんどくさくなったんで放置してた。改めて考えるのもめんどくさいんで、メール下書きのとこに保存してたやつをそのまま放出する。
作家坂東マサコさんのネコ虐待にからめて、「山寺の和尚さん」歌詞問題。
先日から図書館で借りた服部良一全集(CD)を部屋でかけっぱなしにしているのだけれど、そこに収録されている「山寺の和尚さん」、これは誰もが知っている非常に有名な曲で、新世代の旗手(といっても戦前の話)としての服部良一の名前を音楽業界に知らしめた曲なのであるけれど、その歌詞に耳をすましていると(何故いままで気付かなかったのだろう)、おれは怒りのあまり裏の崖から生まれたばかりの子猫を放り投げようとさえしたのであるが、あいにくうちのアパートの裏には崖なんかなくって、隣家の自転車が二台とまってるだけの粗末な空間なので、仕方がないから子猫を放り投げるかわりに買ってきたモヤシを炒めた。味付けは塩胡椒である。
『山寺の和尚さん』
山寺の和尚さんは
毬は蹴りたし 毬はなし
猫を紙袋に詰め込んで
ポンと蹴りゃ ニャンと鳴く
ニャンがニャンと鳴く
ヨーイヨイ
これまたなんとネコ達にとって極悪な言葉が並んでいることか。かわいいネコを袋に詰め込んで、よりによって和尚がそれを蹴っ飛ばしているのである。これこそまさに時空を超えて糾弾すべき歌詞ではなかろうか。
う〜む。おれはこれを書いてたとき何を言いたかったのだろう。でもまあ何かを言いたかったんだろうと思う。まあ、どうでもいいや。