うちの部屋にはもちろん網戸なんてないし、でも夏場は(てゆうか今の時点ですでに)石川ゴエモンの最期みたいなクソ暑さだから、窓は常に全開にしてるわけだけど、そうすると入ってくるんだよね色んな虫が。
で、まあ色んな虫が入ってくるのは別にかまわんのだよ、おれも部屋で一人でいるよりはにぎやかな方がうれしいし。だから基本的には虫でもなんでも歓迎、いらっしゃい、よく来たね、みたいなカンジで。
でも唯一この時期困るのが黒い蚊。ホントいっぱい入ってくるもの、もうカユくてカユくて。黒い蚊は体が小さくなればなるほど刺されるとカユいよ。なんなのアレ、すんげぇちびっこい黒いやつ。かわいくないなぁホント。
それに比べるとなんてゆうんだろ、あのデッカイ蚊、2、3センチあって足がすげえ長いやつ。あのシトはなんか慎ましいよね。かまないし、おとなしいし。ちょっと邪魔だけど、何もしてこない。なんか遠慮がちでさ、頑張ってる気がする。おれあいつは好きだよ。デッカイのは好き。チェ・ホンマンとか。なんか憎めないんだよね。
まあ蚊とチェ・ホンマンは関係ないけどさ。でもまあついでだからK-1で例えると、あの黒い蚊ってのは角田さんに似てるね。おれあのシト昔からなんか苦手なんだよ一日中忙しそうで。一緒にいるとつかれそうじゃないですか。まあそんなことはどおでもイイんですけど。
おれ、あの黒い蚊に名前つける事にしたよ。角田さんでいいんじゃないかな。これからは黒い蚊はみんな角田さんて呼ぶからね。・・・・・・っとか書いてるうちにまた来たよ角田さん。もうホント、どっか行って!カユくて寝れないんだから!
