犬山から棒がまわってきてました((http://d.hatena.ne.jp/dogplanet/20050615))。パソコンに入ってる音楽の容量は知りません。いまきいてるのは向かいの嵐山光三郎の鼾です。最後に買ったCDはシバの「バッドモーニングブルース」とゆうライブ盤です。思い入れのベストを考えてみました。結局この棒のかなめはこの項目なんだろうし。
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と、色々考えてたのだけど、最近友部正人の「読みかけの本」とゆうアルバムを繰り返し聴いてて、出た当時はそれほどいいと思わなかったこのアルバムが、実はすごくいいんではないか、と思いはじめてきたところなので、友部正人だけで五曲えらびます。
・「ブルースを発車させよう」(アルバム「読みかけの本」)
友部正人のなかで一番ロックでいかした曲だと思います。
・「ふーさん」(アルバム「にんじん」)
高田渡の「アイスクリーム」ほどじゃなけれどこの曲もすごく短くてすかみたいで好きです。
・「絵はがき」(アルバム「僕の展覧会」)
自分の死を並べている金子光春の亡霊とたどたどしい会話をするへんなうたです。
・「あいてるドアから失礼しますよ」(アルバム「はじめぼくはひとりだった」)
これは昔から好きな曲なので。ライブ盤「はじめぼくはひとりだった」のやつがいいと、かれこれ十年くらい同じ事いってます。
・「にんじん」「公園のD51」(アルバム「あれからどのくらい」)
三十周年のライブアルバム「あれからどのくらい」でうたってるバージョンがめちゃめちゃいいので泣けてきます。アレンジが変わってるとかそんなんはなくって、変わったのは友部正人の声、すなわち年齢だけなのだけど、こおゆう声やうたの深みとゆうやつはぜったいに年をとる事でしか出せないそして表現できないものだと思った次第です。いつまでも長生きしてほしいです。
番外
・「ちんちくりん」(アルバムじゃなくって本ね)
最近の文章もいいんだけど昔の友部正人の文章はすごくとんがっててかっちょいいです。
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