
横になって野坂昭如のエッセイ*1を読んでいるといつのまにやらウツラウツラ、
昼過ぎ、かねてからの約束通り体重測定のため保健室に行ったおれは、先生
の肩に手をまわし、なあ、ええやんか、ええやんか、と囁きつつ、白衣の上
から・・・云々かんぬん。と、そんな夢で目がさめた午後二時頃、前日から
の体調不良がさらに悪化、ノドがすっかりハレあがってしまって、それでも
煙草に火をつけると、ゲホゲホと咳こみ痰が出、涙。こおゆう日くらいはお
のれに贅沢を許してやろうと八百屋に出向き、プリンとミカンとオレンジジュ
ースを。パン屋に出向きカレーパンとクリームパンとクルミパンを。出費は
いたいがまあ仕方、ないかと。
*1:「ニホンを挑発する」ISBN:4163511407
