まあなんとゆうか我ながらおれはマメな益荒男だなあと感心するのであってこれは今夜のめし
および仕事に持ってゆく弁当のしたごしらえなのであった。といだ米と(ペットボトルに入れ
て持ち運ぶ用の)コーヒーと野菜は玉葱シシトウもやしシイタケしめじである。画像にないシ
イタケは近所の八百屋で(カビのはえたやつだけど)二袋四十円とゆうどおしょおもない値段
でこのまえ買ってきたやつでカビの部分を洗うか切るかして使うのだが昨日それを食ったら腹
をこわしたのだけど一日たって免疫も出来ただろうから大丈夫と思いつつも不安は残るのでこ
れ以上カビがはえないよおにと冷凍保存したので作るときに取り出す。

そしてここ何日かはずっと同じものしか食っていないのであるがこれらを飽きもせずに炒める
わけである。火をとおせば多少いたんでいてもなんとかなるだろおと思いながら。

それでこれはたぶん一昨日の弁当であって作ったばかりの高菜を添えてあるのがポイントなの
である。作っているあいだや食っているあいだは地球上にはこれだけの食材しかなく調理法や
味つけもこの他にはありえないのだと念じおのれに催眠をかける。そおすれば毎日同じものば
かり食っていても飽きない。いや、飽きようがない。もとい、飽きるとか飽きないとかゆう言
葉が存在しない地平にそもそもこのおれさまは仁王立ちしているのだ。とか、頑張ってみる。