はてなダイアリー平民新聞

創業2002年か2003年、平民金子の元祖はてなダイアリー日記です。

図書館にて「妖婦 下田歌子」(風媒社)ならびに「深淵(下)」(光文社)かりる。
今日まで仕事が五連休であったのだがまたしばらく休みなく労働せねばならぬので更新も適当なものになるかと思うのである。と、書きつつも、ではこの幾日かの更新内容が適当にあらズと自信もって言える程のものであるのかと自問してみれば、まあ、そおとは言えない、そんな気もしてきた。またついでに、適当にならざるをえない程に実際問題おまえは忙しいのかといえば、これまたそおゆうわけでもないのであるけれど、一応俺だって忙しいふりの一つや二つしてみたい。銀行に行き今月分の家賃ふりこみ、損した気分になる。コンビニに行きプロバイダ料金払い、これまた損した気分になる。駅で通勤定期券買い、ぼられた気分になる。八百屋でピーマンとナスを買う。日本酒(900ml)買う。これが俺の飲む最後の酒になるだろう。これからの長い人生(俺は最低でも九十歳くらいまでは生きていたい)俺は酒なしで暮らすのだと、一杯ひっかけながら考えた。今日は酔ってるな。


街路は燃えている
本当の死のワルツにかこまれて
肉体と幻想の谷間
そこにいる詩人たちは
なにも書きはしない
ただ背をもたれて なりゆきまかせだ
そして 夜のなま身のなかで
自分の瞬間へたどり着き
偽りのない抵抗をする
が 傷つけられて幕になる
死にさえいたらないけれど
今夜 ジャングルランドで


ジャングルランド/ブルース・スプリングスティーン(訳 真崎義博)


ただのロックンロールさ
ほんの少しのロックンロール
俺の大好きなロックンロール
ロックンロールをもっとよこせよ


ロックンロール/Gラブ&スペシャルソース(訳 佐々木南実)