
時間がとれたので牛腸茂雄でもみにゆくかと本日ハリきってオッタのであるが月曜休
館ではあるまいカット、仕方がないので寺山修司「戦後詩」寝ッ転がッて読んでオッテ、
そこで紹介される谷川俊太郎「日々」でも複写しておく。
ある日僕は思った
僕に持ち上げられないものなんてあるだろうか
次の日僕は思った
僕に持ち上げられるものなんてあるだろうか
暮れやすい日日を僕は
傾斜して歩んでいる
これらの親しい日日が
つぎつぎ後へ駈け去るのを
いぶかしいようなおそれの気持ちでみつめながら
日日/谷川俊太郎(寺山修司「戦後詩〜ユリシーズの不在」*1からの孫引用)
●メモ
http://www.operacity.jp/topics/040806.html
(ヴォルフガング・ティルマンス展)
http://www.laputa-jp.com/laputa/program/jazz04/
(OFF BEAT JAZZ)
*1:ちくま文庫・p118