図書館にたまたまあったから、とゆうだけの理由で、ジョジョの奇妙な冒険を読み返しはじめたら、止まらず、結局60巻まで読んでしまった。図書館にあるのはココまでで、第五部は63巻まであるので、残り3冊、わざわざブックオフまで行き買ってきた。この漫画は確か俺が小学校の五年生か六年生の頃に連載がはじまって、当時の俺はといえば毎週必死に少年ジャンプを切りぬいて、ジョジョスクラップブックを作っていたものだ。ゴタブンニモレズ俺もまた波紋でなければジョジョにあらず、などと思っていて、ツェッペリのおっさんが死んだ時には飼っていたインコが死んだ以上の衝撃をうけたものだ。まあそんなことはどうでもよいとして、今十年以上ぶりに読み返してみたらば、スタンド編がなかなかおもしろいのである。俺は第五部、ジョルノ・ジョバーナ編が好きになった。