
ギリギリまでどこまでもしつこく更新していきます。
昨日と今日はツタヤで旧作ビデオ&DVD、レンタル100円祭り。
でも、CDレンタルは普段通りで100円じゃないです。
と、いうわけで勘違いしてわざわざ渋谷までCDかりに行きました。
レジに十数枚持っていって、レジのねえさんに「CDレンタルは100円
ではないけどよろしか?」と言われてからはじめて気が付いて、あたふ
たしたあげく背中に汗かいて四枚だけにしぼった。
- レヨナ「Sun Road」
- リトル・テンポ「1999〜2001」
- BLACK BOTTOM BRASS BAND「ハッピーラッシュ!」
- 深沢七郎/楢山節(祖母の昔語り)
レヨナを借りたのは予定通り。リトルテンポとブラック・ボトム・ブラス・バンドはなんとなく気分で。んで今回の一番の掘り出し物は深沢七郎のアルバム。こんなものがあったとは驚いた。帯をみてみると去年オリジナル盤(レコード)発売三十周年記念とのことでCD化されたみたいですね。エライ!
んでとりあえず色々試聴してきました。まず辻香織の「コーヒーブルース」はふつうにかわいかった。でも高田渡のアルコールの入ったコーヒーに比べて辻香織のはなんかおしゃれなカフェで出てくるコーヒーみたいなので少なくとも僕には縁がない。
あとは「UKULELE LENNON 」(http://www.geneon-ent.co.jp/music/ukulele/picl1284.html)とかゆうウクレレ使って色んなミュージシャンがジョン・レノンのカバーしてるやつ。ワタナベイビーや高田漣なんかも参加してます。
これは全部聴いてないけど(CD一枚ずっと試聴なんかしてたら店員のねえさんに怒られるもん)バンバンバザール「(Just Like) Starting Over」と関口和之, Leyona & 青柳拓次「Mother」がよかった。バンバンのはウクレレ2本とベースにあとコーラスだけでよくこんだけ分厚い音が出るもんだと驚き。「Mother」はやっぱりレヨナのボーカルとノンキなアレンジが素晴らしい。「Imagine」みたいに陰気くさくやられたらどうしょと思ったけど「Mother」はひたすら明るくもの哀しいポップス仕上がってました。
んでラストのウクレ・レレノン オールスターズ「Happy Xmas (War Is Over)」でのサキタハジメのミュージカル・ソウ(のこぎり)がいい味だしてた。
あとはなぎら健壱「下町のこころ−東京のこっち側」てアルバムと奥田民生のライブ盤、んでウルフルズのJ.B.チョッパー復活記念のアルバム「ええねん」。これの一曲目が「ええねん」。チョッパーさん色々あったんでしょうけど・・・・。
そんで上田現「十秒後の世界」は元ちとせ「ワダツミの木」のセルフカバーを聴いてみたけど元ちとせの方がいいや。でもこのアルバムはいそがしく試聴、というよりゆっくり聴かなきゃ駄目だんだろな。あとは何聴いたか忘れた。