はてなダイアリー平民新聞

創業2002年か2003年、平民金子の元祖はてなダイアリー日記です。

友部正人ライブ@吉祥寺スターパインズカフェ

毎朝四時か五時頃には目が覚めて、直後数時間はシャキッとしているんだけどあとの時間は常に頭がぼうっとしていて体もだるい。こういうのを時差ボケっていうのかなと思いながら、吉祥寺のスターパインズカフェに友部正人のライブをみに行った。メキシコに持…

としをとる(ソウルフラワー・モノノケサミット「歌初め!夢の歌謡ショウ!2012」)

井の頭自然文化園の象、はな子が65歳になったという事で、昼間お祝いに行った(と言っても別に何かしたというわけではない…)。気温は低いのだけど日差しは徐々に春らしく、やわらかい感じになってきて、色々な動物が陽だまりの中で眠る姿を見ていると、自分…

mmm

テレビブロスの連載最終回原稿を書き終えて、ようやく年があけた感じになった。たまっていたメールの返事を出す。ブロスに関しては、内容はともかく(それは読んでいる人が評価するものだから)、誰よりもクソ真面目に書き続けたという自信はある。ただ、そ…

このストリートミュージシャンがすごい

僕は昔の、主にアメリカで録音されたブルースやフォークソングを聴くのが好きなんですが、当時(例えば1930年代)はこういった種類の音楽はわざわざ民俗学者が機材を持って録音しないと後代に残されなかったわけで、よくこういう宝物をわれわれに残してくれ…

赤い花

この前自分が二年前に書いた「アスパラ」(id:heimin:20090526:p1)という日記を読み返していたらそこでは日常の細かい事まで書かれていてなかなかおもしろかった。このあたりの時期ぼくはどうにも調子が悪く、朝から晩まで酒や煙草を浴びるように飲んでいる生…

あなたは誰ですか?日記

はじめに何の検索してたんだか忘れたケド、なんかのついでに最近この動画をすげーたまたま見つけて、どこでやってんだか、誰が歌ってんだかも全然わからない上にノイズだらけのこの映像、でもなんか、雰囲気がいいよなぁ…て思って不思議とひき込まれてしまっ…

安藤明子の歌

彼はいつも誰かと そしてなにかを待っていた様子で ガラス戸がふるえるだけでも 「ハイ」って答えてました そのハギレのいい言葉は あの部屋の中にいつまでも残っていたし 暗やみで何かを待ちつづけていた姿に 彼の唄を見たんです 加川良が高田渡と過ごした…

ティーンエイジャー

何を検索してたんだったか忘れてしまったのだけど、フトしたきっかけでチャボが歌うティーンエイジャーをものすごく久しぶりに聴いていたら、その歌声よりも、チャボの飄々とした口笛にけっこうぐっときてしまい、そいえば十代の頃、同い年のAちゃんと初めて…

あきらめ節

とゆえば高田渡である。最近高田渡アンソロジー (初回限定生産)アーティスト: 高田渡,加川良,岩井宏,なぎらけんいち出版社/メーカー: エイベックス・マーケティング発売日: 2006/03/29メディア: CDこの商品を含むブログ (10件) を見るを聴いているのであるが…

デラシネ・チンドンアーティスト: ソウル・フラワー・モノノケ・サミット出版社/メーカー: SPACE SHOWER MUSIC発売日: 2006/06/07メディア: CD購入: 2人 クリック: 11回この商品を含むブログ (35件) を見るこれを聴きながら、やっぱりおれはソウルフラワーが…

バカ機能

・ウクレレのタブ譜を簡単に表示できるウクレレ記法 いや、すごいなあ。コレ今までのハテナダイアリの機能の中で一番感動した。やっぱりおれハテナダイアリについていこうと思ったよ(うそ)。じゃあさっそく高田渡の「生活の柄」を 歩き疲れては 夜空と陸と …

高田渡ベスト

友部正人のついでに高田渡のベストも考えた。ヴァーボン・ストリート・ブルースアーティスト: 高田渡,ヒルトップ・ストリングス・バンド出版社/メーカー: フォーライフ ミュージックエンタテイメント発売日: 1992/11/20メディア: CD クリック: 7回この商品を…

友達のI君Iさんに教えてもらってあがた森魚シークレットライブに行って きますた(大崎ゲートシティ)。 ○僕は天使ぢゃないよ ○いとしの第六惑星 ○大寒町 ○赤色エレジー ○冬のサナトリウム 等々。 たとえば高田渡はどれだけ酔っぱらってても正確にギターを…

高田渡→友部正人

高田渡で一年をしめくくって友部正人で一年をはじめようとかるく決意して、前から買いたかったけど我慢してた「あれからどれくらい」を東尋坊から飛び降りたつもりで買った。4500円。レジで手がふるえた。

楽しみで楽しみでしかたがなかった高田渡年越しライブに行った。主役の演奏はともかく、今回僕はゲストで来ていたシバの演奏に深くしびれてしまった。やっぱりこの人はナマでみた方が断然かっこいい。そのたたずまいやギターのテクニックに涙が出そうなほど…