『墓地で』

毎日書こうと思っている時はわりと普通に毎日書けてしまう日記も、一日抜けるとズルズルと、何日も書かなくなってしまう。「案外普通にいけるな」と思いながら毎日書いていた行為だが、実は案外難しい事をこなしていたのではないかと思った。だってまあ、なんやかんやでそれなりに時間とられるし。

古山高麗雄『二十三の戦争短編小説』から、『墓地で』読む。だってこれで小説の感想を書こうと思ったら、たとえ短いものであってもやっぱ時間かかるわけだし。日記書くってえのはなかなか大変だよ。私は偉いよ。